厳しい現実を見据えて留学の計画を

外国人に対して、日本国内では外国語で応対しようと励みますが、外国、特に英語圏では外国語で応対する気はサラサラありません。英語圏で暮らす方にとって、英語は世界共通語、英語を話せない者はおかしな人、どこか問題があって英語が話せないのだから関わるのはやめようとなります。日本人は、何とかして相手方(外国人)の意思を読み取ろうとしますが、外国においてアジア人は下級民族、下級民族のために時間を割くことはしません。気合があれば何とかなるというのは、留学など海外生活の経験がない者のセリフ、日本人を含むアジア人で海外で相手をされるのはお金がある時のみ、金にならない留学生を相手にすることはあり得ません。GDPはアメリカが1位で日本は3位、現在は東南アジアから日本へ出稼ぎに来られる方がいますが、20年先には日本の国力は更に低下、日本から海外へ出稼ぎをする事態になるとも言われています。そのため、日本では小学校から英語教育に力を入れ、東南アジアの方が日本でショウダンサーとして働いているように、将来、日本人がショウダンサーとして働けるように、日本ではダンスの授業が必須となっています。留学をするなら明確な目的を持つこと、20年後の将来に役立つ経験を積むことが重要です。